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Tak's blog

家を建てると決めた日に始めたブログ

営業さん

営業さんって自社製品を売り込むために他社より優れていることをアピールする。営業職とはそうゆうものだから当然!と言えば当然のこと。しかし営業さんの言葉をそのまま鵜呑みするか誇張していないかを見定めるのは消費者側の責任だと思う。

モデルハウス巡りをすると、他社比較ばかりで終始する営業さんがいる。「我社の数値はどれも他社より優れている」ばかりと。だんだん聞いていて違和感を感じて良いものも良いのだろうがそう感じなくる。0.1違うと快適さに相当な違いが出るのか?そんなことがある訳がない。優れていることは十分に伝わっているのに、なぜ悪口じみた言い方をするのだろう。

逆に優れている所を売り込まないでニコニコしている営業さんもいる。モデルハウス巡りをしている人は必ず買うとは限らない~というより購入を決める人が少ないのは事実らしいので、これも仕方がないことなのかな。それともイメージ作戦か?押し売り的な営業さんは苦手なのでこうゆう営業さんだったらOKかな?と思ったりした。

★何十何百とあるハウスメーカー工務店から1つに絞ることは難しかった。

住宅展示場に行くとどの家も素敵だしカッコイイ!でもどの家にも多少の不満はある。時としてその「不満」は「大満足」にうち消され忘れてしまうことがあるので注意が必要だ。「不満」は、解消すれば満足に変わるが怖いのは解消することなく記憶から消去されること。大満足によって不満が忘れ去られるようなことのないように見学は慎重にしなければいけない。

ある住宅展示場の某メーカーの営業さんが「私たちは自社ハウスをお勧めしますが、お客さまにとっては一生に一度の高い買い物です。本当に気に入ったものを選んでください。ここまで話したのに悪いなとか失礼かななんて思わなくて良いですよ」と言ってくれた。本音のところは契約して欲しいのだろうに。嘘でもそう言ってくれる営業さんとなら良い家が建てられかなと思った。それが、もりそうの営業さんだった。