Tak's blog

家を建てると決めた日に始めたブログ

営業担当者

セキスイハイムでは年に一度、展示家屋のリユース抽選がある。申し込めば数千万円の家が格安で手に入る。な~わけで見学したときに申込書を送ってもらう約束した。そして到着。で、この間、応募しようかしまいか葛藤が続きが続いた。セキスイハイムは候補の1つであったのでセキスイハイムで建てることになったとしても自身は納得しているはずだった。和風希望も一時のもので内装で頑張ればいい。と思いつつ…

結果、申込書は送らなかった。宝くじと同様に当たる確率は皆無に近い、でも買わなければ当たらない!なんだけど~当たる確率が低い…いや当たらないものに出す出さいと悩むことは労力は無駄じゃないのか?でも「セキスイハイムリユースは魅力」と~心が揺れ動いた結果の行動だったのだろうと思う。

ネットである記事を見かけた。家づくりのビフォーアフター🎵情報を集めている人のブログだった。その文中に「営業担当者しだい」の言葉が目についた。どのハウスメーカーも特色がありケチをつければ幾らでもつらられるが、良いところもたくさんある。こうなると好みで決めるのが一番だろう。しかし、最も重要なのは営業担当者だと書いてあった。営業担当者は選べない。一番最初に展示場で対応した営業さんが自分の担当になってしまう。これはこの業界では常識らしい。要するに運だ!

アフターケーについては、アフターケアが良いハウスメーカーではなく、アフターケアーが良い営業担当者が本当の所で、営業担当者が外れれば一流または評判の良いハウスメーカーでもアフターケアは外れと感じるのだということらしい。

ネットを徘徊するとある有名ハウスメーカーのアフターケアーを絶賛する人と最低呼ばわりする記事がある。有名なハウスメーカーだからかな?と思ったが、徘徊すればするほどそうでないことがわかった。悪口に似た記事やメーカーの回し者?的な記事と様々書いているが皆さんの記事に嘘はないと思った。評価記事も直接的な表現ではなくても何度も読み返すと文章の陰に営業担当者の影をチラホラ感じる。営業担当者自身の資質もあるだろうが相性による評価が記事になっているようにも思った。地元工務店だから良くないわけではない、現状でアフターを重視している工務店もある。運かぁ~

なるほどねー。ある意味、重要ポイントかもしれない!

友人たちの話

2016年暮の慌ただしい中、大筋で色んな事に結論を出しておこうと思った。

建築関係の友人は多い、一級建築士で個人経営のIA、家業の工務店を継いで一級建築士の資格を持つIS、個人向けの家を手掛ける某建築会社の役員のIKなど。当然のことながらこの年になると家を建てた友人は多い、地元工務店で建てたのはMJのほか数十名、一条工務店で家を建てたNT、セキスイハイムで家を建てたNK、もりぞうで家を建てた甥の話をしてくれたMもいた。そして「もりぞう」に建築資材を納めているKなどなど 。家づくりに四苦八苦したことを含めてその専門分野で働く友人たちに話を聞きいた。

そこには、いくつかの重要ポイントがあった。

友人の一級建築士だが若いころから知り合いに頼まれて家を建ててきたが「知り合い」であるが故の問題があると言う。聞けば納得!・・・そうだよね的。要するに当然、友人なので良いものが安く手に入るものだと思って頼んでくる。昔ならともかく…と泣いていた。引き渡し後もハウスメーカーのような無料のアフターケアは受けられない、などなど~。IKの工務店に聞くまでもないと思った。アフターケアについては建てて2年後に頼んだ工務店が倒産して修理を頼めなくって困った話など地元工務店のアフターケアは会社あってのものなので慎重に選ばないとダメだと言われた。だからIAには、とりあえず「頼むときは宜しくな!」と言ってはみたが止めることにした。

某建築会社のIKも自社で建てることを勧めなかった。数社のハウスメーカーの名前を出して専門家としての意見を聞き最後にIKが建てるならどこを選ぶ?と聞いたら「俺が建てるなら一条工務店かな」といった。なぜなら日本特有の気候にあった家づくりが肝心で、断熱のレベルが高い家を選ぶべきだという。断熱に優れたハウスメーカーは数社あるがその中から選ぶとしたら趣味を優先するか、予算を優先するか、あとは色んな意味での印象で決まってくるとのことだった。因みに断熱という点では「一条工務店セキスイハイム、旧サンワホーム、スウェーデンハイス」の4社の4名前が挙がった。

あとは実際に建てた友人の話だな。

セキスイハイムで建てた家に住むNKと一条工務店で建てた家に住むNTは両者とも大絶賛だった。特にNKは10年住んでいるが未だ不満がない、と言い切る。NTは他ハウスメーカーとも色んな話や見積もりをしてもらったが一条工務店に関しては打ち合わせをすればするほど見積金額が下がって行き、逆に不安になって聞いてみたという。勿論、出来上がった家は大満足で暖房費は以前の家とはダンチなのには驚いたと言っていた。Mの話は又聞きだったが満足度は半端ないが金額的に高かったと言っていた。坪単価で〇〇万ぐらい。でもそれって…他ハウスメーカーと変わらないじゃん!むしろ安いかも?と思った。

ここに書けないことはあったが正直にはこんな感じ。

話をまとめると一番は「断熱」、かなりの重要ポイントだ。住むようになってから光熱費がこんなに高い!では困りるから。「和」希望については外見より内装に拘ることだと思った。外見が和風な家は高そうに見えるばかりでなく「カネ持ってっぞ」的な成金風に見えたりするからね。最後にもう一点、家は建てたからといって安心できない。アフターケアも重要なポイント。あとはハウスメーカー特有の付加価値とイメージ、それと自分のインスピレーションだと思った。候補に上がったハウスメーカーは「断熱」では僅差だとも認識できた。耐震も僅差。あとは営業担当者の情熱次第できまるような気がした。

木曽路は山の中である

2016年10月の下旬だったかな、Kの会社へ工場見学に行った。ハウスメーカー「もりぞう」の見学ツアーも定期的に行われているようだったがバスに弱いのと知らない場所ではなかったので、ついでと言っては申し訳ないが、学生時代に世話になった親父さんにお線香をあげることを第一目的として行く事にした。

到着後、第一目的は後回しにされてしまった。先ずは工場見学とばかりに速攻で工場巡りが始まった。「この説明、ツアーと同じなのだろうな」かなり慣れている感じの説明だった。

余談だが、学生時代に長期に渡り長く滞在したことがあるので工場で見掛けたK の妹に逢った時は非常に驚いた。そして嬉しかった。変わっていなかった。因みにお線香をあげようと思ったらKの家は神道だった😓そして柏手は音を立ててはいけないのに音を立ててしまった。大失態である。

もとい!

見学前にKの息子に木曽檜のことだけでなく建築資材のことを教えてもらった。日本材に近く重宝されるヨーロッパ材がなぜアメリカ材より安いかなど~なかなか奥が深かった。それから「檜の丸太は40年で太くなるが木曽檜はその太さに達すするまでに約70年かかる。理由は、山の傾斜が険しく多雨で寒暖の差が激しく特に寒さは厳しいので時間がかかるから」「ここ南木曾町の檜だけを木曽檜と呼ぶのではなく周辺地域(岐阜)も含めむ違った環境で育った檜も木曽檜と呼ぶので一概に木曽檜はいいとの表現はできない、産地を確認してほしい」とも言っていた。ブランド名は誰でも欲しいもので、その手の張り合いはどこにでもあることなのだろう。

息子さんの話を聞きながら、ふとKの親父さんが生前、言っていた言葉を思い出した。「Tな~木曽檜ってのは厳しい環境の中で育つから木目が細かくて弾力性の高いんだよ、ゆがみや縮みが少ないから昔から建材として使われていたけど数が少なくなって今じゃー高価なものになっちまったよ」しかし、その木曽檜を使って家が建てられようになったことって世の中の変化もあったのだろうが凄いことだと思った。こうゆう言い方は、宗教的であまり好きではないけどKの親父さんの「お導き」なのかな~と思った。

タイミング

2016年9月、家を建てることが2~3年先になることで心が折れかかっていたこの時期、大学のT部とK部の合同OB会があった。この集まりで、T部である私はK部の連中とは久しぶりの再会で楽しい時間を過ごす中、Kと話す機会があり「家を建てたい」が心が折れかかっているのだと話した。Kの経営する会社は私が知っている昔と違い、今では一般住宅にも資材を供給しているようで「某ハウスメーカーMって知っているか?」と聞かれたが~知らなかった。

「お前の地元の近くの住宅展示場にも〇〇〇〇の家は、あるから行ってみたらいい」

それまでハウスメーカーは高いというイメージがありパスかな。一級建築士の資格を持つ友人が何人かいるし。頼むのだったらその友人か経営する会社に頼もうかな~と漠然と思っていた。しかしOB会をきっかけにKのアドバイスを素直に受け止めて違う方向からも考えてみるのも手かなと思うようになった。

OB会から戻り土産話を妻にする中、「〇〇〇〇の家」の話をしたら興味を示した。話は急展開して近々、住宅展示場へ行ってみることになった。それまでに高いから止めようと思っていたハウスメーカーのことを真剣に調べだすこととなった。

候補は、断熱と耐震・木造を主軸にセキスイハイム一条工務店スウェーデンハウス住友林業、檜家だったと思う。それから住宅展示場めぐりが始まった。

9月から今日までの展開を見ると、このOB会なくして話の展開はなかっただろう。心が折れたままなかった話になっていたかもしれない。つくづくタイミングってあるのだなーと思った。

宅地申請

妻の所有している土地は農地。

ここを宅地申請すれば家は建つかな。

市役所に聞いたら多分大丈夫だろうとの答え。しかし今年度の転用の受付は終了していて次は2年先だと...😭

話は変わる。今、住んでいる家。

もう20年以上前の話だが妻が嫁いで5年ぐらいが経った頃だったかな〜東斜め裏のSさん家が総二階建ての家を建てた。その翌年、その隣になる真裏のOさん家も我が家にくっつくように建てたので東と南からの陽がほとんど入らない状況が続いている。ムカつく前にどうすれば良いのかを考えなければ!

ここから逃げるしかない。

しかし、2016年6月に申請受付は終わり次の申請受付は2018年の同じころ(広報を見よ)。よって少なくとも「家を建てる」は3年以上先になる。この間「どうすればよいのか」の「どうすれば」を考えると…いわゆる気持ちが折れた?ってやつ?中断?そんな感じになってしまった。

ある出来事、最初のきっかけ

車3台は同じ駐車場を借りている。

1年前ぐらいだったかここの大家さんから「ここを買いませんか?」と言われた。当時、家を建てることなど考えていなかったので購入してもよいと思った。

しかし、話が進むにつれ大家さん側に問題が起きたらしく結局、ない話になってしまった。

この話、こちら側から売ってくれと言ったわけではない。坪単価も言い値で買う馬鹿な真似はできないので不動産屋さんに相場の話を聞いて伝えた。その辺も面白くなかったのか以降、嫌~な雰囲気だけが残った。

借りている側は何とも思っていないのに、この嫌な感じは未だに何だかなぁ〜で、そんな状態でこれから先、ずっと借りていたくないなーと、思い始めた訳。今思えば、この出来事が家づくりしようと思うキッカケだったと思う。

家を建てようと決めた日

1年くらい前の2016年春、ある出来事がきっかけで「家を建てよう」かなと考えるようになった。

ここは都会と違い車社会、現在の住まいは路地を入って50mほどの所で車が入らない。5人家族で車が4台というこの辺では普通な感じだ。

多少の不便を感じるが、数千万の家を購入することを思えば月々の駐車場代は安いものだろう?と思っていた。

そのある出来事から1年が経った今日、ハウスメーカーMと第一回目の具体的な打ち合わせをした。もーなんとなく建てようかな〜などと無責任なことは言ってはいけない

大人なんだから😙