Tak's blog

家を建てると決めた日に始めたブログ

ショールーム

気が付いたら二か月も更新しなかったよ (-_-;)

いよいよ設計も佳境に入り大体の数字の提示をしてもらうために見積もりに移ることになった。キッチン、バス、トイレ、なんか決めることが多い。まずはハウスメーカーの勧めでTOTOショールームへ行った。♪

この手のショールームは入ったことがなかったので驚きの連続だった。近所にリクシルショールームがあるが、何なの?と思っていたので疑問がこれで解決した。

今、住んでいる家は築30年。30年って短いようで長いことが、見学して良ーく分かった。トイレだけでなくタイルを使わないバスとか近代的なキッチンとか、凄過ぎです。

今回、思ったのは普通は、改築したり家を建てること前提でこの手のショールームに行くものなのだろが、それ抜きで新しいシステムを見るのも面白いんじゃないか!と。暇なときにブラ~はアリかも(と思ったら予約しないとダメなんだって、ブラリはダメってことみたいだ)。

今回はTOTOショールームだったが、また機会があったら別のショールームに行こうと思う。きっと色んな特徴的なものが見られるだろうから。でも…今じゃないよ、だって今すごく満足している。他はいいかな?って思う。建ててから他を見て後悔、これもアリかな。(* ´艸`)

だってTOTOのお姉さん、とっても親切で丁寧に説明してくれたから。その親切さは仕事だと分かっている、でもこうゆうのって印象とかタイミングだと思うんだ。一番を探し回るも良いけど、そこで納得したのだったらそれで「良し」だと思う。後悔は次へのステップのための糧でいいかも👌

と、いうより時代が進み過ぎて迷う前に決める!だったかも。

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営業さん

営業さんって自社製品を売り込むために他社より優れていることをアピールする。営業職とはそうゆうものだから当然!と言えば当然のこと。しかし営業さんの言葉をそのまま鵜呑みするか誇張していないかを見定めるのは消費者側の責任だと思う。

モデルハウス巡りをすると、他社比較ばかりで終始する営業さんがいる。「我社の数値はどれも他社より優れている」ばかりと。だんだん聞いていて違和感を感じて良いものも良いのだろうがそう感じなくる。0.1違うと快適さに相当な違いが出るのか?そんなことがある訳がない。優れていることは十分に伝わっているのに、なぜ悪口じみた言い方をするのだろう。

逆に優れている所を売り込まないでニコニコしている営業さんもいる。モデルハウス巡りをしている人は必ず買うとは限らない~というより購入を決める人が少ないのは事実らしいので、これも仕方がないことなのかな。それともイメージ作戦か?押し売り的な営業さんは苦手なのでこうゆう営業さんだったらOKかな?と思ったりした。

★何十何百とあるハウスメーカー工務店から1つに絞ることは難しかった。

住宅展示場に行くとどの家も素敵だしカッコイイ!でもどの家にも多少の不満はある。時としてその「不満」は「大満足」にうち消され忘れてしまうことがあるので注意が必要だ。「不満」は、解消すれば満足に変わるが怖いのは解消することなく記憶から消去されること。大満足によって不満が忘れ去られるようなことのないように見学は慎重にしなければいけない。

ある住宅展示場の某メーカーの営業さんが「私たちは自社ハウスをお勧めしますが、お客さまにとっては一生に一度の高い買い物です。本当に気に入ったものを選んでください。ここまで話したのに悪いなとか失礼かななんて思わなくて良いですよ」と言ってくれた。本音のところは契約して欲しいのだろうに。嘘でもそう言ってくれる営業さんとなら良い家が建てられかなと思った。それが、もりそうの営業さんだった。

ヒヤリング

建築士さんが今住んでいる家の様子から色々聞いきて、それに答える。「ふんふん~はいはい」。鉛筆を走らせ、返事しながら何やら頭の中に家を建てている様子。一階部分から二階とある程度の形が見えてきていたようだった。

話も、モデルハウスを見学している時に「こうゆうスペースが好きなんだよな~」の連発を営業さんが記憶しておいてくれたので、設計士さんに上手に伝わった様子。割と簡単に終わったな!が正直な感想。2週間後に仮設計できると言われたので楽しみだ。

そうそう、ヒヤリングの前に土地関係の調査結果の報告をしてくれた。ライフラインの状況などの調査もやってくれていて「プロの仕事だな~」と思った。これからの手順も詳しく説明してくれる営業さんを見て頼もしく思った。

以前、「担当営業は最初に応対してくれた人なので当たり外れがある」と書いたが、友人Kにその不安を話したら「ここのハウスメーカーはチームで対応してくれるから安心しろ」と言われたことがある。昨日は2名の営業さんが必ず同席してくれた。もーその辺の不安はない。

高気密高断熱住宅

最近よく目に付くこの文字。調べてみると、気密性や断熱性に優れていて夏は涼しく冬は暖かく、部屋の空気を一定の温度に保つ省エネの家のことを言うようだ。この高気密高断熱、数値化されていて素人でも解るようになっている(驚)。「C値・Q値・UA値」で表され、数値は値が小さいほど性能が優れているとのことだ。
★C値 相当すき間面積のことで気密性能を表す。
延べ床面積に対する「すき間面積」の割合を数値的に表したもので、床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るか数値化したもの。計算式は、C値 = 家全体のすき間の合計(cm2) ÷ 延べ床面積(m2)
★Q値 熱損失係数のことで断熱性能を表す。
外壁、床、天井、屋根、窓、ドア、換気などから、部屋の熱がどれだけ逃げるかを数値的に表してたもので、住宅全体の断熱性能を数値化したもの。計算式は、Q値(熱損失係数)= 熱の逃げる量の合計 ÷ 延べ床面積
UA値 外皮平均貫流率。
2013年10月に省エネ基準改正によってQ値がUA値に変わった。UA値は各部位から逃げる熱損失を合計し、外皮面積(外壁、床、天井、屋根、窓、ドアなど)で割って求める。

注文住宅の場合は、構造によっても変わってくるし、ハウスメーカーで出している数値はイチオシの家のものだろうから、数値を見て0.01の違いで差別化するのは如何なものか。一方で数値を出さないハウスメーカーもある。この辺は要確認だ。

「情報公開を積極的にしているハウスメーカー」は信頼度が高い。他社の数字を見て隠すような真似はしないだろうから。自信を持って公開している数字には理由が必ずあるはずだ。情報公開をしているハウスメーカーは高気密高断熱住宅に取り組む姿勢のある企業だと思って良いと思う。

シロアリ

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キノキ、スギ、ヒバと寒暖の激しい地域で育った日本の材木はシロアリに食われにくいと良く言うが「絶対」の保証はない。しかし「築100年超の旧家を移築した」なんて話は良く聞く。もちろんシロアリにやられてる訳はない。謎だ😙

ヨーロッパ材は見た目も質感も日本の材木とほぼ変わらず、日本の家造りには欠かせない材料だと聞いたことがある。一方で、ほぼ似たアメリカ材はヨーロッパ材に比べて割高ななのかあまり使わないと言って居た。そんなに違うものなのか?

ヨーロッパにはシロアリが存在していないらしい。確かにシロアリの分布図を見るとヨーロッパの森林地域には居ないことが分かる。アメリカには…存在した。要するにヨーロッパにはシロアリ駆除の考えがそもそもないのである。アメリカ材はシロアリ対策済とかシロアリに強い木材とか日本と同様の対策がとられるケースが多いらしい。そこを解っていて何故アメリカ材を使わないのだろう?コスト削減なのかなぁ。

昨今の地球温暖化でシロアリの繁殖地が北上しているらしい。ヒノキ、スギ、ヒバがシロアリに強い!も神話にならなけれないいのだが。

そうは言っても、檜の香りに包まれる家に住みたい😙

外張り断熱

家は和風の方が好きだ。しかし今時の家は、特徴を感じないどころか皆同じに見えてしまう。コストを考えるとそうなってしまうのかな~仕方がないことだろうか。

和モダンって言う言葉がある。古き良き日本建築との融合~。どちらも心をくすぐる言葉だ。モデルハウスを見て「これいいなぁ」と思う家が何軒かあった。他にもまだ見ぬ優れものはあるのだろうが…。

もりぞう http://www.mori-zou.com/

日本ハウスHD http://www.nihonhouse-hd.co.jp/topics/ginga/

住友林業 http://sfc.jp/ie/lineup/

 

以前、ヨーロッパの100年前の家とか200年前の家とかを紹介する番組を見たことがある。その時まで知らなかった「外張り断熱」の言葉。日本ではコスト面であまり使われることはないとの話だった。しかし番組以降、よく耳にするようになった。

さて、ヨーロッパの家は、なぜ長持ちなのだろう?シロアリが居ない地域だから?それもある。しかしこの外張り断熱も理由の1つらしく現在はわからないが当時、ドイツでは内断熱で家を建てることはないと言っていた。何年前の番組だったのか覚えていないが「外張り断念」っていいなぁ~と印象を持ったことを思い出した。

http://www.e-life.jp/builder/column/insulation/page04.html

内、外、断熱の方法は好き好きだと思う。今、私は外張りに魅力を感じている。断熱方法を選択できるハウスメーカーもあるようだ。だから断熱は外張りと言い切る「もりぞう」が私は好きかもしれない。

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サイト巡り

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家の予算って、どの範囲で考えるだろう?若い頃に親に建ててもらったなんてのは地方では良くある話なので参考にはならないが、夫婦で住宅ローンを返済している友人は、この年になると多くいるので参考になる。

一番気になるのワードは「坪単価」。
建築関係の友人の言葉だと「最初から坪単価は存在するものではない」「結果的に坪あたりウン万ぐらいになった」が正しい言い方だと言っていた。ただ目安として使う場合が多いので、丸々信用しない方が良いようだ。しかし大手のハウスメーカーは多数の物件を手掛けていてシステム化されているので、ある程度は正確な金額が出るだろうとも言っていた。

必要な情報をネットで収集した。
そして幾つか参考になるサイトがあった。中にはハウスメーカー別の坪単価が載っていたサイトがあった。このサイトだ。このサイトの金額は信用できるのかな?実際に家を建てた友人に聞いた金額と比べるとほぼ違いはなかった。「ここは信用できるサイトだ」。

とはいえ考えている「もりぞう」の名前がなかった。なぜだろう?